So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

宮島観光 [旅行]

午前中に呉を出て、JRで宮島へ向います。

DSC07362.jpg


JR宮島口駅からフェリー乗り場へ。これもJRフェリーで宮島へ渡ります。凄い人出です。

DSC07364.jpg


大きな杓文字

DSC07366.jpg


奈良と同じでニホンジカがいますね。蝦夷鹿よりだいぶ小さかったです。

DSC07369.jpg


干潮時は大鳥居まで行けてしまいます。

DSC07372.jpg


私は宮島が3回目ですが、今回は弥山(みせん)に登りました。ロープウェイでかなりのところまで行けます。

DSC07377.jpg


山頂までは整備された登山道でしたが、けっこう急な登りもありました。1時間少しで行ってこれると思います。

DSC07380.jpg


下山してみると、既に夕刻。かなり潮が満ちていました。

DSC07384.jpg


御朱印を頂きました。

DSC07385.jpg


何時着てもはっとさせられる美しさ。世界遺産登録20周年だそうです。

DSC07392.jpg


夕日にそまる厳島神社。

DSC07393.jpg


宮島のお店は午後5時になると一斉に閉店するのですが、何店舗かはやっていて、数少ないお店で早めの夕食をとりながら日が暮れるのを待ちました。

DSC07398.jpg

フェリーはかなり遅い時間まで運行していますから安心です。島でゆっくりして、空いた時間に帰るのがおすすめ。

呉 大和ミュージアム & 鉄のくじら館(海上自衛隊呉資料館) [旅行]

広島旅行の続きです。 前から行きたかった、呉の大和ミュージアムへ。

DSC07361.jpg

1/10サイズの戦艦大和。感動!

DSC07331.jpg


素晴らしい博物館です!

DSC07338.jpg


戦艦大和の1/10モデルを船尾方向から。 偵察機を搭載。

DSC07326.jpg


戦艦として史上最大の排水量に史上最大の46cm(径)主砲の砲弾。40km先まで届いたとか。

DSC07329.jpg

ゼロ式艦上戦闘機も展示されています。

DSC07327.jpg


博物館から呉港が望めます。

DSC07332.jpg


80年も前にこの世界最大の戦闘艦を作り上げた技術に魅せられます。戦後も様々な民間技術のベースとなった戦艦大和。日本のモノ作りの魂をはっきり感じることが出来ます。昨年の海底調査での大和の様子を見る事が出来ます。胸熱でした。

DSC07336.jpg


お隣にある、鉄のくじら館こと海上自衛隊呉資料館。どか〜んと鉄の鯨です!!

DSC07335.jpg


海上自衛隊の掃海技術(機雷を除去すること)の高さは世界的に有名です。機雷除去に使われる大きな浮き。

DSC07343.jpg


潜水艦の隊員のお食事。

DSC07345.jpg


一般乗組員のベッド。狭過ぎ。

DSC07350.jpg


館内。見学し易いように改造されています。

DSC07352.jpg


操舵室。

DSC07353.jpg


レーダー。

DSC07356.jpg

潜望鏡。 外の様子がとても良く見えました。

DSC07354.jpg


大変素晴らしい資料館になっていました。昨今、日本を取り巻く安全保障は厳しい環境になってきています。日々日本の安全を守ってもらっていることを国民がもっと自覚しておく必要がありますね。日本の潜水艦の性能は世界的にも優れていると聞きます。現役を引退した艦船ではありますが、とても勉強になりました。

DSC07360.jpg

尾道散策 [旅行]

広島に旅行に行ってきました。初日は広島空港からレンタカーを借りて尾道散策。

戦時中に建築された古い港湾倉庫を改築した商業施設。U2 土間が広いホテル。自転車も持ち込みも出来るとか。

DSC07270.jpg

窓からは瀬戸内海。

DSC07271.jpg


ウッドデッキが気持ち良い。

DSC07273.jpg


倉庫の雰囲気が残ります。

DSC07276.jpg


有名な自転車メーカーのお店があって、レンタサイクルも出来てしまいます。

DSC07277.jpg


ゆったりした尾道での時間を過せそう。

DSC07279.jpg

しまなみ海道はサイクリングの聖地。尾道から向島に渡る橋。

DSC07281.jpg


小腹がすいたので、尾道ラーメン。

DSC07283.jpg


ロープウェイに乗りました。

DSC07301.jpg


眺めが良いです。

DSC07288.jpg


レトロな建物が残ります。

DSC07303.jpg


これぞ尾道といった風景。

DSC07305.jpg


坂の街です。

DSC07306.jpg


向島の高見台展望台。

DSC07317.jpg

大きな湖って感じの穏やかな海でした。

DSC07320.jpg

WILSON/SINCLAIR HAND DIE KIT WITH MICRO BULLET SEATER [射撃]

小型のハンドロードマシーン(ライフルのカートリッジを作成する機器)です。
WILSON / SINCLAIRハンド・ダイ・キット、マイクロ・ブレット・シート付きです。プレスする機器ですから小さい駆体ですが重量感があります。

サイズは、300 Win Mag用です。射撃場にこの機器を持ち込んで調整している射手を見る事があって興味を持ちました。

DSC07261.jpg

こちらが、撃ち終わった空薬莢の雷管(プライマー)を外す部分。

DSC07262.jpg


細いピンが雷管を押し出す役割。

DSC07260.jpg

この際に、広がってしまったケースのネック(薬莢の弾頭を加える細くなった部分)をリサイズする機能を持っているそうですが、ここが良く判らないところ。。


DSC07264.jpg


新しい雷管を装着して火薬を入れてから、弾頭を嵌め込む器具。

DSC07263.jpg


判らないことが多いのですが、これからボチボチやっていきたいと思っています。この機器を使ったご自身の経験談をご教示頂ける方があったら大変嬉しいです。

こんな充電式のLED卓上ライトを買いました。手元ライトとして充分の性能を持っています。コードレスだから取り回しが良いですね。我が家はベッドサイドを含めて3つ購入しました。おすすめ。

DSC07265.jpg

先日、300 Win Magもカートリッジを作成しましたが、こちらは残りの薬莢。すべて再生して使っているものです。殆どが5回目使用のものです。新品のようにピカピカです。

DSC07266.jpg


前回記事の火薬自動計量器の他、こういったパウダーメジャーも持っていまして、結構正確なのに驚かされます。1回のレバー操作で落ちる火薬量を調整してから使用するものです。先端の部分にライフル・カートリッジの口を直接つけて火薬を入れます。

DSC07267.jpg



自動火薬計量器 Lyman GEN 6 の使い方 [射撃]

精密射撃大会に向けてライフルカートリッジの製作をしました。レアな趣味ですが、自分のライフル銃に適合した安全で精度の高い弾を自作しています。

注)ライフル所持及び火薬の使用は公安の許可を適正に取得して実施しています。

今日は、アメリカ製の自動火薬計量器を使用してみました。Lyman GEN 6 compact Touch-Screen Powder System (自分自身のための手順書として記録です。)

DSC07249.jpg

【使用方法】 2〜10の手順はキャリブレーションになります。

1、ON/OFF(タッチパネル)を押し電源を入れる。→ 自動で3分セルフチェックに入る。
2、セルフチェック後に金色のパン(皿)を外す。
3、秤りに何も乗っていない状態で、CAL/ZERO(タッチパネル)を押す。
4、CAL/ZEROを長押し。
5、50gの錘りを乗せる。(本体に付属しています。)
6、CAL/ZEROを押す。
7、50gの錘りを秤りから取り除く。
8、CAL/ZEROを押す。
9、金色のパン(皿)を秤りに乗せる。
10、CAL/ZEROを押す。
11、火薬を投入する。
12、軽量したい量(gr:グレーン数)を入力する。(今回は丁度40grを入力しました。)

ぴったしの場合もあったり、若干少ない、0.04grと僅かに足りないことが何回かあります。

DSC07250.jpg

念のため、手持ちの電子秤りでダブルチェックしていきます。これぐらいの誤差は今回は気にしません。(手で計量する場合はぴったりにしたくなります。)

DSC07251.jpg


プライマーを装着したケースに計量した火薬を流し込みます。

DSC07252.jpg


火薬がちゃんと入っているか? ライトを当てて確認します。(これ重要!)

DSC07253.jpg


弾頭を火薬入りのケースに乗せます。

DSC07256.jpg

リローディング・マシーン(プレス器)のレバーを操作し、弾頭を差し込みます。

DSC07255.jpg

カートリッジの完成!

DSC07254.jpg

1発ずつ全長をノギスで計測します。全弾の長さが設計通りになっているか確認します。

DSC07257.jpg

弾頭の種類が沢山あり、火薬の種類や量を変えて色々試しながらデータ取りをしています。

DSC07258.jpg

自動火薬計測器は使い勝手が良いです。精度もOK。50発分の火薬を手動で計量していると大変疲れますが、これを利用すれば本当に快適な作業が出来ると思います。もし、同じメーカー品を購入予定のライフルマンの方がいましたらご参考下さい。
前の5件 | -