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リローディング用品 [射撃]

今日も、国際小包が届きました。アメリカからリローディング関連商品を買いました。

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一つ目は、Hornadyというメーカーの Concentricity Tool という製品です。

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薬莢に弾頭を装着した後、中心に正確に装着されているかを圧力ゲージで確認し、もし曲がって装着されていた場合は正確な位置に修正する器具になります。
手詰めした300Win Magの装弾を測定しましたが、正確に入っているみたいです。丁寧なリローディングをすれば、それ程ズレないのかもしれませんね。一方、既製装弾の方は、何個か曲がっているものを発見しました。

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それから、ライフル装弾ケースのマグナム用を購入。これも、日本で買うのより半額でしたね。308Win と 300WinMag を分けることが出来ました。すっきりと弾頭を上に納められました。

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先程の、弾頭補正器具にとても良く似た器具ですが、こちらは、ケース(薬莢)のマウス部分を削る道具です。同じHornadyというメーカーのものです。

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それから、チャンバー(薬室)ブラシ(モップ)とプライマーポケット(雷管を装着する穴)を掃除する道具です。

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リローディングは、必要最低限の道具でも出来るのですが、拘って精度を追求していくと、色々な小道具が欲しくなってきます。例えば、緑の柄がついたドライバーのような道具と黒い円柱形をしたものは、薬莢の各部位のバリをとる(削る)道具です。右上にあるのは薬莢内の煤や小さなゴミを取りのぞくのブラシです。(家庭用を流用)


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送料はエアー(飛行機輸送)で60ドルぐらい。日本の関税は今回はとられなかったです。(多分支払いが200ドル以下と小額だったからでしょうか?) 実は、もうひとつ別に「火薬の自動計量器」を輸入しています。届いたら記事にしたいと思っています。


おまけ

今日は、初めて銅弾頭を使ったカートリッジを製作しようと思っています。デュポン社のIMR4350という火薬と、Barnes TSX (バーンズ トリプル ショック X ブレット) 180グレーン(弾頭重量)を使用した300 WIN MAGカートリッジを製作します。 バーンズの銅弾頭は、鉛弾頭に比べて不利な点が多いですが、初速3,000ft/s以上が出せると命中精度が良くなるとの話しもありますので、相応の火薬量を試してみたいと思います。こういったケースでは、マグナムのメリットが出ますね。無理無い範囲で充分な弾頭速度を出せると思います。

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注:銃砲所持の正式な許可と火薬譲渡許可証を得て、適正な方法でリローディングしています。(念のため誤解の無いように。)

完成した、バーンズ弾頭のカートリッジ。左側の5個。銅は比重が鉛より低いので弾頭の長さが長いです。薬莢の奥深くまで押し込むかたちになりました。右の5個は従来通りシィエラの鉛弾。(再利用の薬莢を使用しています。)

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新型アルファード ハイブリッド(30系)模型納車 [雑記]

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注文していたアルファード ハイブリッドの納車が決まりました。3月14日周辺ぐらい。人気のようで、今注文すると9月以降の納車とか。。 東京トヨペットの営業担当さんとは、20年近くのお付き合い。お土産に模型を持ってきてくれました。なかなか精巧に出来ています。



おまけ

ブローニング Xボルト ステンレス ストーカーのPVは沢山あるのですが、今気に入っているのは、これ。ロンドン五輪の射撃競技の金メダリストが射撃をしているところ。50mとはいえ既製装弾でこれだけの集弾だったら素晴らしいのではないでしょうか? オリンピック選手だったら立射とかで当てて欲しかったです。




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上野散歩 [谷根千散策]

夕刻からメルと上野まで散歩に行きました。

上野噴水広場にはチューリップが綺麗。

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早咲きの桜も。

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東京芸大前の上島珈琲で一休み。

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メルも一休み。

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お家でお昼寝中のメル。

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おまけ。

マグナム ライフルで次回伏射(寝撃ち)を練習したいと思っています。こういう時は、銃床のプルを延長出来るのは便利です。これぐらい伸びないとスコープの接眼レンズの位置が近くなりすぎて危ないです。

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Sako Tikka T3 varmint(300 Win Mag)は、ブローニングと同じようにボルトの開放角度は、60度。(アメリカのライフルは90度が多いです。)スコープに干渉することなく、ボルトを開放(排莢)出来ます。操作性がとても良く気に入っています。


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GRS rifle stock [射撃]

私の所持しているライフル銃、Sako Tikka T3 Varmint ですが、ストックを変更しています。(警察署に変更届け済み)ライフルはフィンランド製ですが、ライフルストックは、GRS社で同じ北欧のノルウェー製です。 もともと北欧家具を作っていた会社で、その技術を生かしたライフルストック製作をしているようです。 工場での製造現場の映像を見つけました。未来の工房って感じのところで作られているのに驚きました。デザイン性も高いですね。ロングレンジ シューティングの映像もあるので楽しめると思います。判り易い英語で、解説してくれていますから、勉強になりました。同じ北欧のカートリッジメーカーである、ラプア社の338ラプアマグナムを使っていますね。そうそう、映像からブローニング社もXボルトのストックとして採用し、特別モデルを設定しているみたいです。



この会社にオーダーして3ヶ月かかりましたが、注文して良かったです。

なめらかな曲線で構成されたデザインで手触りも良く、高い性能を持っていることが判ります。銃床にある銀色の丸いボタンを押すと、ベント(頬をつけるところ)やストック長が変化します。重量が重く見えるかもしれないのですが、普通のウッドストックと同じように軽量に仕上がっています。実際、私の銃もストック交換で重量が変わる事は無かったです。代理店の三進小銃器さんに聞くと、日本で発売したばかりで、私のストックは3本目だそうです。実働しているストックは今のところ日本で2丁だけとのことでした。

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グリップも人間工学に基づいて、ライフルのトリガーを自然に絞るようにひける立体形状をしています。人差し指を無理なく保持出来る枕がついているのが特徴です。

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ライフル自体のパフォーマンスも高いですが、このストックが命中精度に良い影響を与えていると思います。


おまけ

銃ネタばかりで申し訳けないので、軽めの話題を。
家内がJRの「ウルトラマン スタンプ ラリー」を何カ所か廻ってきたようです。

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西日暮里は、怪獣ダダ。日暮里は、ゲスラ。尾久駅はバルタン星人。などなど。

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ウルトラマン メンコを頂きました!

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長瀞射撃場 2回目 [射撃]

今日は、私の兄弟と長瀞射撃場に行ってきました。

午後の300m射台を予約しておきました。
まずは、前記事のブローニングXボルトから。

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今日は、私の射撃を撮影してもらいました。

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様々に変化させた手詰め装弾(火薬の種類や火薬量を変化させています。)の弾着を確かめます。

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射撃姿勢も今回から膝撃ちを試しました。反動も308WINでしたらまったく問題無いです。

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それぞれ同じ仕様の弾ですと、弾痕が集まってきて、重なるところも出てきました。150mの距離ですから、これはなかなか満足の成績。(この的は弾の種類を変えながらの委託射撃の結果です。膝撃ちはようやく黒い部分に入るぐらいの結果でした。)

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ブローニングXボルト 308WIN の150m射撃 火薬IMR4064 を44グレーン(重さの単位)と150グレーンのシィエラのボートテール弾頭の射撃。 標的は50m用の小さいものを使いました。
3発で5cmには入っています。

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最後は、サコーTikka T3 Varmint (300Win Mag)の登場です。300メートル射撃をします。

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300mレンジの弾痕確認用のTV画面。最初は、火薬をIMR4350 を68グレーン入れた165グレーン弾頭です。少々弱い弾ですが、こちらにまとまりました。大凡15cmには入っていました。

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最後に 火薬IMR4350 を72グレーン入れた少し強めの弾を撃ちました。もっと集弾がまとまってきて、大凡5cmの範囲に5発すべて入りました。 300mの距離で5cm集弾の成績は予想外なことで、とても嬉しかったです。 この銃は、この手詰め装弾でしばらく行こうと思います。

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3月も長瀞射撃場に行きたいです。色々調整していきたいと思っています。

ブローニング Xボルト  [射撃]

私が所持しているライフル銃を少し詳しく。

ブローニング X ボルト ステンレス ストーカー という商品名です。口径は308 WINを選択。銃身や機関部は銀色をしていますが、錆び難いステンレス素材で出来ています。マウンテンライフル(登山+ハンティング用)の範疇でしょうか? 2.8kgという超軽量ライフルです。日本でも忍び猟に最適だと思います。

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実は日本製。アメリカのブローニング社が設計して日本のミロクという会社で一貫生産されています。この銃は、日本の工場から直送してもらい私の手元に届きました。(逆輸入品ではありません。)

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このモデルは、北欧のライフル銃のメーカーである、サコーの軽量ライフルをベンチマークに設計されたものだと私は勝手に思っています。 色々なところで共通点があります。それでいて、サコーよりかなりお安いライフルです。ボルトは、3つのロッキングラグを持ち、安心感があります。これもサコーと同じ仕様です。

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アメリカ ブローニング社の広告動画(You Tube)では、バレル(銃身)もマッチグレードバレルだと紹介されています。確かに初撃ちでも、精度の高さを感じました。マズル(銃口)の部分は特徴的な形状をしています。

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ストックは、シンセストック(硬質プラスチック)ですが、全体に特殊なコーティングされていて、手に馴染み滑り難いタイプになっています。リコイルパッド(銃床の後尾についたゴム部分)は衝撃を吸収する機能がついています。 これもサコーのモデルと同等ですね。

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ボルトの前後操作もとてもスムーズです。これも北欧ライフルぽいです。

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スコープベースですが、二カ所ありますが、それぞれ4個のネジで固定する強固なものになっています。


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トリガー(引き金)のフィーリングも良いですよぉ。切れが凄い。私は大満足。

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着脱式マガジン(弾倉)になっていて、とても入れ易いラウンド式。4発の308Win装弾を納めます。なによりスリムな銃に合うように、小型で手のひらにすっぽり隠れてしまうぐらいコンパクトです。チャンバー(薬室)へ給弾もスムーズで、トラブルが少ないそうです。

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コストダウンしている部分は幾つかありますが、重要な部分は手抜きが無い設計、そして日本のミロクが丁寧な製造を行っているのが良く判ります。アメリカでも競争力のあるライフルだと聞いています。日本でももっと評価があっても良い銃ではないでしょうか?




先日のライフル弾のリローディングでショルダーの部分がつぶれてしまうトラブルを解決出来ました。綺麗な装弾が完成。 IMR3031という火薬を44grに150grの弾頭を装着したものです。

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沼津アルプス [トレッキング 登山]

週末は、会社の同僚と静岡県の沼津アルプスに行ってきました。

住宅地の中からいきなり登山道って感じのところです。

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相模湾を望みながらのハイキングコースです。

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低山ですが、行程はかなりハードです。3回に分けて登る人もいるとか。。7つの山を全て縦走すると6時間半かかります。少々健脚向きかも。

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先日の残雪が残る中、北斜面は抜かるんでいて、転倒者続出で苦行のような登山になってしまいましたぁ。泣
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帰りは、伊豆長岡温泉日帰り風呂で汗を流してから、沼津港の鮨をつまんで帰宅しました。

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リローディングで困っています!  [射撃]

リローディングで困っています!先輩ライフルマンの皆様のご教示が頂けたら本当に有難いです。
308WINのラプアの薬莢にシィエラのボートテール150gr弾頭を装着しているのですが、ラプアの既製装弾に比べてショルダーの部分が丸く変形してしまっています。

右がラプア純正の既製装弾。左が、模擬弾としてラプアの薬莢にシィエラのボートテール弾頭を装着したもの。

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同じく、右がラプアの既製装弾。 左がラプアの薬莢にシィエラのボートテール弾頭を装着したもの。

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ショルダーが丸く変形していて角度が変わってしまっています。ボルト閉鎖は出来るのですが、ショルダー角度が気になって、実弾手詰めに踏み切れないのです。

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装着しているのは、こちらの弾頭。

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レディングのダイを使用していまして、アメリカのYou Tube動画で言っている通り、ダイとシェルホルダー触れるところから半回転程空けて(空間と取っています。)います。

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上部のねじ込みはこれぐらい。全長71mmの装弾を製作して弾頭の挿入の深さを調整しています。

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300 WIN MAGのリローディングは、綺麗にいきます。

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何が悪いのでしょうか? ご教示頂ける方がいらっしゃいましたらお願い致します。

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薬莢の再利用 [射撃]

射撃ネタが続きます。昨日の射撃で使用した薬莢の再利用をします。撃ち終わった空薬莢(雷管付き)にオイルを塗ります。

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今回は、薬莢のネック(先端の細くなっている部分)のみをリサイジングします。発砲すると、火薬の力で薬莢が膨らんで、弾頭が入る口が広がってしまっています。これを元の太さに修正します。

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プレス器にかけます。

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適正な大きさにリサイジング出来ました。そして同時に撃ち終わった雷管も外れます。取れた雷管は黒いケースの中に入っていきます。

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撃ち終わった薬莢は、火薬で黒く汚れるのですが、これを超音波洗浄機で洗います。(眼鏡とかを洗う機器です。)魔法の粉!クエン酸投入!

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プラス中性洗剤(ご家庭の食器洗い用)を少し加えます。

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超音波洗浄機に10分程かけます。その後、流水で洗います。

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新品の薬莢のようになりましたぁ。 プライマーポケットもこんなに綺麗になりました。

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今週末、これを使って手詰めしていきたいと思っています。

ライフル銃初撃ち [射撃]

出張から帰ってきて疲れはあるのですが、ライフルの初撃ちをしたくて、今日お休みをとって埼玉県立長瀞射撃場に行ってきました。

クレー射撃は現在営業していないので、ライフルマンの聖地と化している特別な射撃場ですね。今までは敷居が高かったです。関東では唯一の300m射撃が出来ます。

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長瀞の自然溢れる里山にあります。

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なんと!クレー射撃場だったところは、ソーラー発電所になるみたい。広大な土地です。ただ、クレー射撃場は完全に閉鎖ということになりますね。

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ライフルの300mレンジは10射台あります。今日は平日なので、私一人貸し切り状態でした。お隣のスラッグ射撃(50m)には3人程お客さんがいました。

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先日購入した、スポッティングスコープを設置。これが良く見える事。300m先の的でもクリアです。

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まず308WINのブローニングXボルト ステンレス ストーカーから。弾はラプアの既製装弾を使います。まず、スコープ調整から。


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監的坑を通って、150m先に紙のターゲットを設置します。

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長いトンネルです。300mでしたら自転車を使わないと大変。

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このライフルはツァイスのスコープを付けています。

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弾ケース。撃ち終わったものは雷管を上に向けて。これはリローディングに再利用したいと思います。

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弾を装填して。発射。 銃が軽いだけにマズルジャンプしますが、総じて扱い易いライフルです。

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マグナムの方も初撃ちをしました。 ヘビーバレルですから、マグナムなのにリコイル(反動)もまったく問題無かったです。弾は手詰め弾も使いました。

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でかいカートリッジです。150mではスコープの調整がいらないぐらい、8点、9点の的の中央部に入っていきます。

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楽しくて150mで撃ち過ぎました。続いて300m先に的を設置します。

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300mは射撃場の設備でTVモニターがあります。これは便利。

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スコープは24倍に設定。ピカティニーレールに低めのスコープ留め金を使用しました。可変ベントが有難いです。 マズルから火を噴いて、迫力満点。でも反動はそれ程でもないから扱い易いです。

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一応スコープ調整後の150mレンジでの集弾。 二丁の銃をそれぞれ5発ずつ撃ちましたが、それぞれ約10cmには入っていました。既製装弾でこれだけ集まるのですから、ブローニングは予想を上回る精度ですね。 サコーはこれぐらいの成績は当たり前かな?と思っています。左に集まっているのが、ブローニング Xボルトの弾痕。一方、サコー Tikka T3 300WIN MAGは的の中央部(少々下)に集弾していて、 10点1発、9点3発 8点1発 の好成績。


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サコーTikka T3 Varmint 300 WIN MAG の300m射撃。4発の集弾は約20cm以内(3発に限れば約10cm)に入っています。当面の目標が初撃ちで達成出来てしまいました。まだまだ精度をあげていきたいです。

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ベテラン ライフルマンの方からすると、なんてことない射撃成績ですが、初ライフルの私からするとあまりにショットガンと精度が違うのでびっくりしています。自分で手詰めした弾が10点に入ったのが特に嬉しかったです。 2月はもう一回、長瀞射撃場に出向こうと思っています。

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