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WILSON/SINCLAIR HAND DIE KIT WITH MICRO BULLET SEATER [射撃]

小型のハンドロードマシーン(ライフルのカートリッジを作成する機器)です。
WILSON / SINCLAIRハンド・ダイ・キット、マイクロ・ブレット・シート付きです。プレスする機器ですから小さい駆体ですが重量感があります。

サイズは、300 Win Mag用です。射撃場にこの機器を持ち込んで調整している射手を見る事があって興味を持ちました。

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こちらが、撃ち終わった空薬莢の雷管(プライマー)を外す部分。

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細いピンが雷管を押し出す役割。

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この際に、広がってしまったケースのネック(薬莢の弾頭を加える細くなった部分)をリサイズする機能を持っているそうですが、ここが良く判らないところ。。


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新しい雷管を装着して火薬を入れてから、弾頭を嵌め込む器具。

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判らないことが多いのですが、これからボチボチやっていきたいと思っています。この機器を使ったご自身の経験談をご教示頂ける方があったら大変嬉しいです。

こんな充電式のLED卓上ライトを買いました。手元ライトとして充分の性能を持っています。コードレスだから取り回しが良いですね。我が家はベッドサイドを含めて3つ購入しました。おすすめ。

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先日、300 Win Magもカートリッジを作成しましたが、こちらは残りの薬莢。すべて再生して使っているものです。殆どが5回目使用のものです。新品のようにピカピカです。

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前回記事の火薬自動計量器の他、こういったパウダーメジャーも持っていまして、結構正確なのに驚かされます。1回のレバー操作で落ちる火薬量を調整してから使用するものです。先端の部分にライフル・カートリッジの口を直接つけて火薬を入れます。

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自動火薬計量器 Lyman GEN 6 の使い方 [射撃]

精密射撃大会に向けてライフルカートリッジの製作をしました。レアな趣味ですが、自分のライフル銃に適合した安全で精度の高い弾を自作しています。

注)ライフル所持及び火薬の使用は公安の許可を適正に取得して実施しています。

今日は、アメリカ製の自動火薬計量器を使用してみました。Lyman GEN 6 compact Touch-Screen Powder System (自分自身のための手順書として記録です。)

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【使用方法】 2〜10の手順はキャリブレーションになります。

1、ON/OFF(タッチパネル)を押し電源を入れる。→ 自動で3分セルフチェックに入る。
2、セルフチェック後に金色のパン(皿)を外す。
3、秤りに何も乗っていない状態で、CAL/ZERO(タッチパネル)を押す。
4、CAL/ZEROを長押し。
5、50gの錘りを乗せる。(本体に付属しています。)
6、CAL/ZEROを押す。
7、50gの錘りを秤りから取り除く。
8、CAL/ZEROを押す。
9、金色のパン(皿)を秤りに乗せる。
10、CAL/ZEROを押す。
11、火薬を投入する。
12、軽量したい量(gr:グレーン数)を入力する。(今回は丁度40grを入力しました。)

ぴったしの場合もあったり、若干少ない、0.04grと僅かに足りないことが何回かあります。

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念のため、手持ちの電子秤りでダブルチェックしていきます。これぐらいの誤差は今回は気にしません。(手で計量する場合はぴったりにしたくなります。)

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プライマーを装着したケースに計量した火薬を流し込みます。

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火薬がちゃんと入っているか? ライトを当てて確認します。(これ重要!)

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弾頭を火薬入りのケースに乗せます。

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リローディング・マシーン(プレス器)のレバーを操作し、弾頭を差し込みます。

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カートリッジの完成!

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1発ずつ全長をノギスで計測します。全弾の長さが設計通りになっているか確認します。

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弾頭の種類が沢山あり、火薬の種類や量を変えて色々試しながらデータ取りをしています。

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自動火薬計測器は使い勝手が良いです。精度もOK。50発分の火薬を手動で計量していると大変疲れますが、これを利用すれば本当に快適な作業が出来ると思います。もし、同じメーカー品を購入予定のライフルマンの方がいましたらご参考下さい。

プリウスPHV [雑記]

アルファードハイブリッドの2年目点検で何時ものトヨペット王子店へ。プリウスPHVを見てきました。
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APSカップ公式記録会 射撃大会 [射撃]

昨日ハンドガンの精密射撃大会に参加してきました。
専用の規格のちく圧式の競技銃で3種類の種目で競います。
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競技の様子。

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銃検査。弾速が規定以内か確認されます。
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銃検査(弾速以外にも長さなども計測)が終わると、特典表に検印と銃にもこのような目印を入れてもらいます。
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それぞれ使い易いようカスタムされたAPSハンドガン。
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過去最高人数の参加者数だったそう。
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会場は隅田会館。錦糸町駅前、マルイ8階。
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楽しかったです。



おまけ。

中華モノのエアーガンを1丁買ってみました。いやいや驚きました。APS社 FMR MOD1 RBというバージョン。実銃でもこんなモデルが出ていますが、デザイン性も高く今のところ不具合もありません。

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アッパーもローワーも金属製。レシーバーは肉抜きがこれでもか!って感じ。

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キーモッドレールといわれる今流行の細身で軽いアウター。

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上部は20mmレールは先端まで装備。2次元バーコードのアクセント。

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マガジンまで赤でコーディネイト。レシーバーの奥は金色のチャンバー。撃つ旅に作動して独特の金属音がします。

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銃床はこんなユニークな仕様。軽く使い易いです。ただ充電池を入れるスペースが限られていて、挿入するのが大変でした。

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水戸偕楽園 [旅行]

水戸偕楽園に梅を見に行きました。本当に久しぶりにデジイチを持参して数枚ですが撮ってきました。

好文亭からの千波湖の眺め。

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好文亭の座敷から中庭の梅を鑑賞。

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メンテナンスが大変そうです。

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これだけスマホの写真です。偕楽園正門です。(黒門)

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正門をくぐると、まず竹林の中を通ります。

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早咲きの梅が。

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偕楽園の周辺は大規模な公園になっています。カワセミもいましたぁ。ブラックスワンも?

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気持ち良い散歩が出来ました。

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おまけ。その後、袋田の滝へ。 全氷結はしていませんでした。

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